家庭料理,

食べ過ぎ注意【さつまいも・生クリーム・バター・砂糖】で簡単スイートポテト

さつまいもが手に入ったら、簡単に作れるお菓子・スイートポテトを作りましょう。

ケーキなどのお菓子とは違い、材料の計量はざっくりでもそれなりに美味しく、作る工程も少ないので、スイートポテトは簡単・美味しいお菓子と言えます。

 

さつまいもの栄養・効能

 

さつまいもは皮をむいて蒸した場合、100g当たりカロリーが130ckalあり、水分60g、炭水化物30g、たんぱく質1g・・・と多く、サトイモやジャガイモなど他のイモ類と比べるとビタミンCやβ-カロテンが多く含まれています。食物繊維も含まれています。さつまいもはお通じに良いと昔から言われていますが、それは食物繊維や腸の動きを活発にしてくれる成分が含まれているためです。

 

 

さつまいもの旬

 

さつまいもの旬は9~11月の秋です。

 

 

スイートポテトの材料

 

スイートポテトの材料はこれだけです。

  • さつまいも
  • バター
  • 生クリーム
  • 砂糖
  • 卵黄(なくても可)

 

 

スイートポテトの作り方

 

① さつまいもに火を通します。さつまいもを蒸かす方法と焼く方法があります。焼く場合はアルミホイルに包んでからオーブンでじっくり焼きます。

②皮をむいて、裏漉し器で漉します。少々面倒ですが、漉すことでなめらかに出来上がります。

③漉したさつまいもにバターと生クリームと砂糖を入れ、混ぜます。

④形を整え、表面に卵黄を塗ります。

⑤オーブンで焼いたら、出来上がりです。

 

 

コツ

さつまいもを火に通すときは、電子レンジでチンはやめましょう。
電子レンジは簡単ですが、麦芽糖が減って甘味が1/5に減ってしまいます。火を通したさつまいもが甘くなる理由は、でんぷんが60~70度の間で活性する酵素の働きで麦芽糖に変わるからです。早く火が通る電子レンジでは甘くなる前に火が通ってしまいます。(『その調理、9割の栄養捨ててます!』より)麦芽糖は腸の作用を活発にしてくれる作用があります。

時間があればさつまいもはじっくり焼きましょう。

 

 

スイートポテトのカロリーと栄養

 

スイートポテトのカロリーは、材料の配分やレシピによりますが1個当たり約150 ckalです。

スイートポテトの栄養は、炭水化物が多く含まれています。バターや生クリームが入っているので、脂質も多く含まれています。さつまいも自体には、淡水化物、たんぱく、ビタミンC、β-カロテン、食物繊維が含まれています。

 

1個(50g)当たり

 エネルギー(kcal)  148.5
 水分(g)  35.65
 たんぱく質(g)  1.05
 脂質(g)  6.05
 炭水化物(g)  22.6
 ナトリウム(mg)  55
 カリウム(mg)  245
 カルシウム(mg)  21.5
 マグネシウム(mg)  12.5
 β-カロテン(μg)  28
レチノ-ル活性当量(μg)  30.5
ビタミンC(mg)  14.5
水溶性食物繊維(g) 0.3
不溶性食物繊維(g) 0.85
食物繊維総量(g) 1.15
食塩相当量(g) 0.1
麦芽糖(g) 4.6

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用

 

 

食べ過ぎに注意

 

さつまいもは炭水化物が多く含まれています。さつまいもと白米を比べるとさつまいもの方がカロリーも炭水化物は少ないです。炭水化物は取り過ぎると体脂肪になってしまう為、食べ過ぎないように注意が必要です。

さつまいもは焼くよりも蒸す方がカロリーが少なく、ヘルシーです。

 

 

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