家庭料理,

栗・さつまいも・かぼちゃは太りやすいのか?カロリーと栄養を検証

栗・さつまいも・かぼちゃは太るって、本当?

食べて太る原因は、エネルギー源となる炭水化物、脂質を取り過ぎて余った分が体に蓄えてしまい、脂肪がつくからです。それ故に量を注意して食べないと太ってしまうのです。

栗・さつまいも・かぼちゃのカロリーをご飯と比べました。

100g当たりのカロリー白米が168kcalと最も高く、続いてが167kcal、最も低いのがかぼちゃ93kcalです。

脂質は最も高いのが玄米ご飯1g、続いてが0.6g、最も低いのがさつまいも0.2gです。

炭水化物はが最も高く36.7g、最も低いのがかぼちゃ21.3gです。このことから栗・さつまいもはご飯に匹敵する栄養の高さであると言えます。

特に栗は栄養が高く、ダイエット時には食べ過ぎには注意が必要です。

食べ過ぎると栄養が脂肪として蓄えられて太りやすい食材です。食べ合わせや量に注意して食べましょう。

 

 

カロリー たんぱく質(g) 脂質(g) 炭水化物(g)
167 3.5 0.6 36.7
さつまいも 134 1.2 0.2 31.9
かぼちゃ 93 1.6 0.3 21.3
白米ご飯 168 3.5 0.3 36.1
玄米ご飯 164 4.1 1 34.3

日本食品標準成分表2015年版(七訂)より引用)

 

 

3つの中で最も太りやすい食材は?

栗・さつまいも・かぼちゃの中で最もカロリーが高い食材はです。

カロリーだけでなく、たんぱく質、脂質、炭水化物すべてがさつまいもとかぼちゃよりも高い値です。ですので、最も太りやすい食材は栗と言えます。

 

ダイエットするなら脂質を控えることが重要です。糖質は取り過ぎると脂肪に変わってしまいます。

しかしビタミンB1がそれを防いでくれる役割を持っています。ビタミンB1を多く含む食材は豚肉やうなぎや玄米があります。

 

 

3つの栄養と効能は?

それぞれにどんな栄養があるのかを見ていきましょう。

 

栗:

栗は100g当たりカロリーが167ckalあります。脂質やたんぱく質が多いですが、ミネラルも多く含まれています。

栗はマンガンが多い食材で、マンガンは酵素の働きを助け、骨や体の様々な部分にあり、代謝を助けています

 

かぼちゃ:

かぼちゃは100g当たりカロリーが90ckalあり、水分が75%、炭水化物21%、たんぱく質2%と多く含まれています。

かぼちゃは緑黄色野菜であり、β-カロテンやナイアシンなどのビタミンB群やビタミンCや鉄などのミネラルも含まれています。

かぼちゃはβ-カロテンの含有量が多く、β-カロテンは老化防止美肌効果夜盲症の予防に良いとされています。

 

さつまいも:

さつまいもは皮をむいて蒸した場合、100gあたり当たりカロリーが130ckalあり、水分60%、炭水化物30%、たんぱく質1%多く含まれています。

サトイモやジャガイモなど他のイモ類と比べるとビタミンCやβ-カロテンが多く含まれており、食物繊維も含まれています。食べるとお通じが良くなるとよく言われています。

 

 

一緒に食べたほうがいい食材は?

炭水化物は取り過ぎると脂質に変わってしまいます。その為、それを防ぐビタミンB1を含む食材を一緒に食べると良いとされています。

ビタミンB1を多く含む食材は豚肉やうなぎや玄米などがあり、きのこや野菜にも含まれています。

 

 

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