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まずいって噂の【大根あめ】はちみつと大根で、「喉が痛い」ときの簡単レシピ

大根あめは喉が痛いときに昔から食べられています。良く効くだけでなく、簡単に作ることができます。その簡単さは、風邪でしんどくても作れるほどの手軽さです。

喉に良い大根のエキスがはちみつに染み込んで、喉がすっきりさっぱりします。

 

喉が痛いときに食べると良い食材やごはんはこちらをご参照ください。喉が痛いとき(炎症を抑える・粘膜を守る・修復する・日々ケアする)に食べるごはん・作ってあげたいごはんまとめ

 

材料は?

 

材料は、大根はちみつのたった2つです。しっかり味を出そうとすると1晩かかります。

 

大根:

ビタミンCと酵素の力で炎症を抑え、喉の腫れを和らげます。特に絞り汁が効きます。

 

はちみつ:

はちみつは殺菌作用と抗炎症作用があり、喉の炎症を抑える働きをしてくれます。

 

 

作り方は?

 

1 大根の皮を向いて1㎝程の角切りに切ります。はちみつに漬けるので、大根がはちみつに浸かるような大きさなら切り方は何でも大丈夫です。

2 切った大根を容器に入れ、大根が隠れるくらいの量のはちみつを注ぎます。

3 大根は特に絞り汁が喉に効くので、大根から水分が出てくるのをじっと待ちましょう。1時間ほど置くと大根から水分が出てきて、はちみつが水分のようにゆるくなります。1晩置くと大根の水分がさらに出てきて大根が小さくなります。

大根のエキスをたっぷり含んだはちみつの出来上がりです。

 

 

 効果ってある?

 

食品が持つ殺菌する力と炎症の拡大を抑える力で喉の痛みを抑えます。昔から大根あめは喉に効くと言われています。

 

 

   食べ方(何を食べるの?そもそも美味しいの?)

 

はちみつをお湯や紅茶などの飲み物に入れて飲みます。すごく喉が痛いときははちみつをスプーンに取り、そのまま舐めてみましょう。少し楽になります。

大根あめの味は、大根の味はしませんが大根の特徴がほんのりはちみつについて、さっぱりしたはちみつになります。はちみつと大根の組み合わせは正直まずそうだと思うかもしれませんが、実際に舐めてみるとそこまで気になりません。これをお湯で割って飲むと美味しく飲むことができます。冷たいものは喉に良くないので、温かい飲み物で割りましょう。

はちみつを除いて残った大根を嗅ぐと、たくあんの匂いがしました。これはこれでちょっと美味しそうです。味ははちみつの甘さ、噛むとはたくあんのしゃきしゃきした食感、不思議な感覚です。生で食べるときの大根の辛みはもうありません。

大根をそのまま食べてもいいのですが、好みが分かれる味です。大根は甘酢漬けにするとおいしく食べられます。大根の甘酢漬けの作り方はとても簡単です。昆布で出汁を取り、その出汁と酢と大根を容器に入れて、大根が酢に漬かるのを待つだけです。

 

 

 日持ちする?

 

冷蔵庫で3日ほどです。

 

 

 

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