家庭料理, 通年

【夜のピクニックの持ち物は?】お弁当を持って、星空観察!

夜においしいものを片手に自然を眺めることができる機会は、春の花見や秋の月見だけではありません。

 

流星群や夏の大三角形・・・

星がいっぱいの夜空を観賞しにピクニックにいきましょう。―夜のピクニック―ロマンチックな響きに心躍るなら、お弁当を用意してさっそく出掛けましょう。

 

星と言えば、流星群っていつ観られるの?

 

毎シーズン1~2回、流星群を確認することができます。流星群は肉眼でも観ることができます。

1月 しぶんぎ座流星群

4月 ことざ流星群

5月 みずがめ座n流星群

8月 ペルセウス流星群

10月 オリオン座流星群

12月 ふたご座流星群

 

 

夜食ってなぜ太るの?

 

流星群の観賞は夜遅めの時間になることが多く、外で活動していると小腹が空いてしまいませんか。でも夜遅くに食べるごはんは太ると言われています。それはなぜでしょうか。

夜食が太ると言われる理由は大きく2つあります。

第一に、体の消費の仕組みとして夜は脂肪を溜め込むようになっているからです。エネルギーは朝から消費され、午後には消費が下降していき、夜は脂肪として体に溜め込まれます。

第二に、BMAL1(脂肪を溜めるタンパク質)が夜の22時から深夜2時をピークに朝方の4時頃まで活発に活動するからです。22時から4時の時間帯に食べると脂肪になりやすいのです。

従って、夜食には消化が良く、そして低カロリーの食材を選ぶことが望ましいです。

 

 

 

夏の夜の天体観測ピクニック編

 

1 夜食には太りにくい食材を入れましょう。

2 食中毒にならないような食材を入れましょう。

 

天体観測のお弁当

メニュー

・枝豆と生姜のおかかおにぎり

・梅ゆかりおにぎり

・キャベツと青じそのパリパリサラダ

・眠気覚ましのハーブティー

 

材料

 

枝豆と生姜のおかかおにぎり

枝豆、生姜、鰹節、醤油、ご飯

 

梅ゆかりおにぎり

梅干、ゆかり、ご飯

 

キャベツと青じそのパリパリサラダ

キャベツ、青じそ、ごま油、塩昆布

 

眠気覚ましのハーブティー

ハーブ、お湯、氷

 

 

作り方

 

1 ご飯を炊きます。消化を良くするために水を多めにやわらかく炊きます。

 

2 お湯を沸かし、ハーブティーを入れます。キンキンに冷たくするので、冷まします。熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。

 

3 ご飯が炊けたら、おにぎりを握ります。

 

おかかおにぎりは、塩を入れて沸騰したお湯でさっと枝豆を茹でます。生姜はみじん切りにします。

 

4 キャベツのサラダは、キャベツを食べやすい大きさ(3×4㎝ほど)に切り、青じそは千切りにします。

 

キャベツ、青じそ、塩昆布を容器に入れ、ごま油を回しかけて混ぜます。

 

5 冷やしたハーブティーは氷を入れて、魔法瓶に入れます。おにぎりとサラダもお弁当箱に詰めましょう。

 

 

夏の夜食を作るコツ

 

1 夜食は消化が良く、低カロリーな食材を心掛けましょう。

ご飯を食べる場合はやわらかめに炊くと良いです。

キャベツは胃に優しい成分が入っており、また胃腸に負担をかける食物繊維が少ないので、夜食に適しています。

 

2 夏は気温が高いために食材が腐りやすいので、殺菌効果が食材や傷みにくい食材を選ぶことが重要になります。

梅や生姜や青じそは傷みにくい食材です。

 

3 夜中は眠たくなってしまうので、眠気防止にハーブティーを飲みましょう。すっきりするハーブを選ぶことがポイントです。

 

栄養と効能

 

生姜:

殺菌作用があります。気温が高く食材が傷みやすい夏のお弁当には、腐りにくくする食材を入れます。

 

梅干:

生姜と同様に殺菌作用があります。

 

キャベツ:

ビタミンCや、胃腸を整えてくれるビタミンUなどが含まれています、ビタミンUはキャベジンと言われており、キャベツは胃腸に優しい食材です。

 

青じそ:

生姜、梅干と同様に殺菌作用があります。ビタミン類、ミネラル類が多く含まれています。特にβカロテンとカルシウムの含有量は野菜の中でも多いです。

 

ハーブティー:

ペパーミント、レモングラスなどがすっきりとしていて体がシャキッとします。

 

 

持ち物

 

虫よけスプレーかゆみ止めレジャーシート

 

 

 

冬の夜の天体観測ピクニック編

 

1 夜食には太りにくい食材を入れましょう。

2 体が温まる内容にしましょう。

 

冬の夜の天体観測ピクニックのお弁当

 

メニュー

・ヨーグルトとバナナと豆腐のマフィン

・眠気覚ましのコーヒー

 

 

材料  

ヨーグルトとバナナと豆乳のマフィン

ヨーグルト、バナナ、豆乳、バター、小麦粉、(甘さが欲しければハチミツ)

 

眠気覚ましのコーヒー

コーヒー、砂糖

 

 

作り方

1 小麦粉はふるいにかけます。

※小麦粉の量は他の具材の合計に対して、2:3(小麦粉)位の分量で

 

2 バターは室温に戻し、泡だて器で白くなるまで混ぜます。

 

3 小麦粉は2、3回に分けて他の具材と混ぜます。

 

4 オーブンは180度で25分焼きます。

竹串を刺して生地がくっついてこなければ中まで火が通っている証拠です。

 

6 コーヒーを淹れて、魔法瓶にいれましょう。

 

 

冬の夜食を作るコツ

 

1 夜食は消化が良く、低カロリーな食材を心掛けましょう。

ヨーグルト、バナナ、豆乳は夜食に適しています。小麦粉を少なめにすることで太りにくくします。

バナナは甘さが増している完熟したものを選びましょう。砂糖を入れずにバナナの甘味で十分おいしいです。

 

2 冬の夜はとても寒いので、体の内側から温めましょう。

焼きたてのマフィンや魔法瓶に入れたアツアツの飲み物で体を冷やさないようにします。

 

3 夜中は眠たくなってしまうので、眠気防止にカフェインを飲みましょう。

 

栄養と効能

 

ヨーグルト:

ヨーグルトには整腸作用があります。寝ている間に腸が活発に動く為、夜にヨーグルトを食べると腸の調子が整います。

 

バナナ:

バナナ1本のカロリーはお茶碗1杯のカロリーと比べると、大体半分の量になります。

 

豆乳:

脂肪やコレステロールの吸収を抑える働きのある大豆サポニンを含んでいます。消化しやすく、白米と比べるとカロリーが少ないです。

 

コーヒー:

コーヒーに含まれるカフェインが眠くなる作用を邪魔することで眠気を抑えます。

また、カフェインは栄養ドリンクのように一時的に元気な状態にします。

 

持ち物  

 

レジャーシートブランケットホッカイロ

 

 

 

 

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