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本格的なレシピに柚子を加えて、濃いのにさっぱり味のショコラショーがおいしくてハマる

寒波が訪れた東京は、雪が積もりました。

今年は雪だるまを見かけられなくて残念。(数年前に見かけた感動のスヌーピーの雪だるま。)

 

スヌーピーの雪だるま

外は銀世界、凍えそうな体を熱くて甘い飲み物で温めたい。とろりと甘美なショコラショーで真冬の贅沢ティータイムを過ごしましょう。

 

ココアとホットチョコレート(ショコラショー)の違い

なじみのココアとショコラショーとは同じなのか違うのか、気になりませんか?

ココアとはココアパウダーから作る飲み物で、ココアパウダーとはカカオから脂肪を除いた粉末です。

 

ホットチョコレート(Hot Chocolate)とは英語ショコラショー(Chocolat Chaud)はフランス語です。言語の違いであって両者ともチョコレートの飲み物です。

ホットチョコレートはチョコレートで作る飲み物です。本格的に作ろうとしたらクーベルチュールチョコレートを使うことが多いです。クーベルチュールチョコレートは製菓用に売られているチョコレートで一般のそれよりも脂肪が多いことが特徴です。

ちなみに昔はチョコレートは食べ物ではなく飲み物として普及していました。現在では固形のチョコレートが一般的になっており、手軽に食べられるようになりました。

 

ココアとホットチョコレートの違いは、つまるところ脂肪の量が多いか少ないかの違いです。

 

ショコラショーの材料

一般的にショコラショーは、チョコレート砂糖牛乳で作られることが多いです。

伝統的なショコラショーは、チョコレート砂糖牛乳、加えてヴァニラ桂皮が入るです。

 

 

ショコラショー

 

今回の材料(2杯分)です。

柚子を入れることで濃厚な味わいの中にさっぱりとしたフレッシュさを見出すことができます。

・クーベルチュールチョコレート 70g

・牛乳 280cc

・バニラビーンズ 1.5cm

・シナモンスティック 1/2本

・柚子の皮 少々

・砂糖 小さじ2杯

 

※チョコレートについて

チョコレートは板チョコでもおいしくできますが、クーベルチュールと普通のチョコレートの違いはココアバターの量にあり、ホットチョコレートは油分の量が大切な飲み物であるために、より本格的な味わいを楽しみたいときはクーベルチュールチョコレートを選びます。

スウィートチョコレートやダークチョコレートなど様々な種類のチョコレートが売り場にありますが、スウィートチョコレートの場合は砂糖を加えなくてもおいしくいただけます。ダークチョコレートの場合は好みの甘さに調節して砂糖を入れてください。

 

ショコラショーに入れるスパイス

甘味が増すシナモンやヴァニラビーンズ、風味が増すクローブ、パンチが出る山椒など、ショコラショーにはスパイスが合います。

チョコレートやスパイスにこだわって好みのショコラショーを追求すると楽しそうです。

 

 

本格的なショコラショーの作り方

 

1 油分が高いチョコレートであるクーベルチュールチョコレートを刻みます

2 牛乳に砕いたシナモンとバニラビーンズを入れます。

3 チョコレートと牛乳を鍋に入れて弱火~中火にかけます。

4 焦げないように回し続けてチョコレートが溶けて温かくなったら、濾器で濾しながらカップに注ぎます。

5 柚子の皮をのせます。

 

※牛乳の代わりに水で作るレシピもあります。

 

カロリー

 

1杯で約300kcalです。

日頃のダイエットは一時忘れて至福の時間を楽しみましょう。

 

 

お揃いのカップでも買えば、バレンタインの贈り物にもぴったりです。

 

 

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