家庭料理,

贅沢なのにズボラでも作れる丸ごとアップルパイはカロリー高いの?

丸ごとアップルパイとは?

 

りんご1個をそのまま使った、中身も見た目も贅沢なアップルパイです。

ゴージャスなパイに見えるのに、作り方は片目をつぶっていてもできるくらい簡単で、ズボラな方こそ試すべきお菓子です。

 

リンゴの芯をくり抜き、その空間に詰めるフィリングによって、アップルパイの味の個性が出ます。

フィリングはカスタードがよく使われています。

 

今回は家にある食材を使って、簡単に済ませます。

 

丸ごとアップルパイ

 

簡単に自宅で作れる材料は?

 

リンゴ 1個:

アップルパイには紅玉が合います。硬くて酸っぱいリンゴが適しています。

 

リンゴには整腸作用や塩分を排出する作用があります。

また、皮を剥かずに食べると皮近くに含まれるリンゴポリフェノールの抗酸化作用によってアンチエイジングが期待できます。

 

パイシート 1枚(余ります):

麺棒で伸ばして使います。

シート1枚あたり300~380ckal程のカロリーがあるようです。

 

バター 80gくらい:

リンゴの芯をくり抜いてできた穴に他の材料と合わせて詰めます。

 

砂糖 小さじ2:

製菓用である必要はありません。

 

シナモン(お好みで):

シナモンはリンゴに合い、甘味が増します。

 

クローブ(お好みで):

クローブを入れることによって風味が増します。

 

ナツメグ(お好みで):

ナツメグは独特の甘い香りがします。風味付けに少量入れるとアクセントになります。

 

カステラ又はパン 1~2かけ:

細かくちぎってバターなどと一緒に混ぜます。食パンやフランスパンだと甘さがくどくなりません。

バターがリンゴの底から溶け出すのを防ぐ役割をします。

 

 

ズボラな作り方は?

 

1 リンゴはよく洗い、皮は剥かずに芯の周りをくり抜きます。

そのとき下まで貫通させないように気を付けましょう。

※断面はそんなに見られないので、丁寧にくり抜かなくてもおおざっぱで大丈夫です。

 

2 バターは室温に戻し、リンゴとパイシート以外の材料を混ぜ合わせましょう。

パンは細かくちぎって、リンゴの底からバターが溶け流れないようにします。

 

3 2で作ったフィリングを芯をくり抜いたリンゴに詰めます。

 

4 パイシートでリンゴを包みます。

薄いよりはたっぷりのシートで包んだ方が食べ応えがあります。

リンゴのヘタと葉も付けると見た目がかわいく仕上がります。

 

5 200度のオーブンで30分焼きます。

 

 

コツは?

 

1 リンゴをくり抜く際にくり抜き器を使わなければ、ナイフなど小ぶりな刃物を使いましょう。

上をくり抜けば、フォークやスプーンでもくり抜けます。

 

2 パイシートは均一にリンゴに貼り付けましょう。

シートが余る部分は切り込みを入れて、厚さの違いで凸凹にならないようにします。

 

 

カロリーは?

 

丸ごとアップルパイの1人分を1/4とすると、約280ckalです。

 

普通のアップルパイと比べると、アップルパイは約300ckalなので同等のカロリーです。

フルーツタルトと比べると、フルーツタルトは約250ckalなのでアップルパイの方がカロリーが高いです。

ショートケーキと比べると、ショートケーキは約350ckalなのでアップルパイの方がカロリーが低いです。

 

 

 

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