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うどんとそばの違い、貧血を治したい人はどちらを選ぶべきか?【貧血改善の食事】

うどんかそばか・・・それが問題だ!

うどんとそば、貧血を気にする人はどちらを選ぶべきでしょうか?

うどんとそばの栄養の違いは?

 

うどんとそば。どちらを食べるか悩んだ経験がありませんか?

貧血を治したいときはうどんとそばのどちらを選べばいいのか、貧血改善に関係のある栄養素の数値を比較しました。

 

結果は、うどんよりも蕎麦の方がカロリーも栄養も高いです。

貧血の方が足りない栄養の鉄分だと、なんと蕎麦の鉄分はうどんの4倍です。

貧血を気にするなら、蕎麦を食べましょう。

 

 

茹でたうどんの栄養

カロリーは100gあたり105kalです。鉄分0.2mg、銅0.04mg、ビタミンB12 0μg、葉酸2μg、ビタミンC 0mgが含まれています。

(食品成分データベースより引用)

 

茹でた蕎麦の栄養

カロリーは100gあたり132ckalです。鉄分0.8mg、銅0.1mg、ビタミンB12 0μg、葉酸8μg、ビタミンC 0mgが含まれています。

(食品成分データベースより引用)

蕎麦

 

 

貧血を治すためのレシピ

貧血改善になるようなレシピを、うどんとそばでそれぞれご紹介します。

 

うどんの貧血改善レシピ

牡蠣のあんかけうどん

⇒ポイント:牡蠣は鉄分を多く含んでいます

貧血に良い緑黄色野菜のほうれん草や小松菜を入れるとさらに効果アップです。

 

・材料

うどん、牡蠣、ネギ、ほうれん草、しいたけ、片栗粉、出汁、醤油、みりん、砂糖、大根おろし(生牡蠣の場合に牡蠣の下処理用として)

 

・作り方

1 牡蠣の下処理をします。

生牡蠣と大根おろしを一つのボウルに入れ、手で混ぜます。

牡蠣の汚れが取れると大根おろしの色が変色してくるので、色が変われば下処理の完了です。

 

2 しいたけは薄切りに切ります。ほうれん草は食べやすい大きさに、ネギは小口切りにします。

3 出汁、醤油、みりん、砂糖、しいたけを鍋に入れ、煮たてます。

 

4 3にほうれん草と牡蠣を入れ、水で溶いた片栗粉を入れてとろみをつけます。

 

5 茹でたうどんを器に盛り、その上に4のあんかけを注ぎ、最後にネギを加えて完成です。

 

 

蕎麦の貧血改善レシピ

クルミだれ蕎麦

⇒ポイント:クルミは鉄分を多く含んでいます。

そばつゆもいいですが、貧血を治したいときはクルミだれがおすすめです。

詳しくはこちらをどうぞ。(自宅で作る「くるみだれ蕎麦」の作り方と栄養【貧血改善の食事】

 

・材料

そば、クルミ、酢、醤油、砂糖、ネギ(お好みで薬味)

 

・作り方

1 クルミは乾煎りをし、すり鉢で擦ります。

2 酢、醤油、砂糖を加えながら1を混ぜます。そこにお湯又は水を加えてなめらかにします。

3 そばを湯で、流水で洗います。

4 クルミだれは器に入れ、蕎麦は水を切て別の器に盛ります。

 

 

 

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