, 家庭料理

ベルガモットを料理に!ベルガモット風味ホタテのマリネ×クロスティーニのレシピ

果実のベルガモットが手に入ったら、料理にアクセントとしてほんのひと絞り加えてみると、料理の香りがぐんと良くなります。

ベルガモットは魚料理と合わせるとおいしいイタリアの柑橘類で、苦みが特徴でスッキリした香りがします。

レモンや柚子のようにそのまま果汁を飲んだり食べりするにはベルガモットは苦すぎるので、アクセントとして取り入れたい食材です。

ベルガモット

 

ベルガモット風味の帆立のマリネを作ろう

通常レモンを使う代わりにベルガモットを少しだけ使用します。

酢やレモン汁やオイルやワインに、風味を良くする為のハーブなどを加えたマリネ液を作ります。そこに魚・肉・野菜などを漬け込む料理やその調理方法をマリネと呼びます。

南欧でよく使われます。野菜のマリネなどのように生の食材をマリネ液に漬け込んだり、南蛮漬けのように火を通した食材をマリネ液に漬け込む方法もあります。

ホタテのマリネ

 

材料

帆立、玉ねぎ、パプリカ、エキストラバージンオリーブオイル、ディル、ベルガモット、塩、ピンクペッパー

 

作り方

1 帆立を食べやすい大きさに切ります。

2 パプリカは小さくサイコロ切りに、玉ねぎはみじん切りにします。

3 マリネ液を作ります。

エキストラバージンオリーブオイル、塩、胡椒、ベルガモットを数滴絞って混ぜます。

※マリネ液でよく使うレモンとは違ってベルガモットは主張がとても強いので、風味付けする程度に少量がおススメです。

4 ディルを加えて、全てを混ぜます。

 

クロスティーニにして食べよう

ホタテのマリネをカリっと焼いたパンの上に載せて、クロスティーニにして食べましょう。

パンをオーブンでトーストし、その上に作ったホタテのマリネをのせれば完成です。

 クロスティーニ

 

クロスティーニとブルスケッタなどの違い

クロスティーニとブルスケッタの違い、ご存知ですか?

料理レシピによく出てくる4つのパンの前菜(クロスティーニ、ブルスケッタ、カナッペ、タルティーヌ)について、整理しましょう。

 

クロスティーニ

トーストしたパンの上に食材を乗せたイタリアの前菜です。野菜やチーズやレバーペーストやアンチョビなどを乗せて食べます。

 

ブルスケッタ

イタリア料理で、おつまみや前菜として出てきます。イタリア語の単語「炭火であぶる」と関連した単語です。

ブルスケッタは、トーストしたパンに、ニンニクをこすりつけたものです。バージンオイルをたっぷりしみこませ、トマトを塗ったりのせたりします。

 

カナッペ

フランス料理でフランスパンやクラッカーなどに、チーズや野菜やパテなどの肉や魚をのせた前菜です。

 

タルティーヌ

フランス料理でオープンサンドウィッチとして認識されています。
パンにチーズやスプレットなど塗ります。その上に肉や野菜などを乗せることもあります。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください