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生ベルガモットのマーマレードジャムの作り方!ほろ苦最高のパンのお供

ベルガモットとは?

ベルガモットはイタリアの柑橘系で、苦みが特徴でスッキリした香りがします。

日本では高知県の土佐で栽培されています。

ベルガモット

 

ベルガモットは食用にできるか?

レモンや柚子のようにそのまま果汁を飲んだり食べりするにはベルガモットは苦すぎるので、料理のアクセントとして使うとちょうどいい食材です。

ベルガモットをジャムにすると、ほろ苦いマーマレードジャムのようになります。ジャムにすると保存も効くので、ベルガモットを手に入れたらぜひジャムにしてみましょう。

マーマレードジャムは紅茶に入れたり、煮込み料理に加えたりと、レパートリーが多く楽しむことができます。

 

トーストしたパンにバターをたっぷり塗って、ベルガモットのマーマレードジャムを塗って食べるとおいしいです。

 

ベルガモットのジャムを作って紅茶に入れると、ベルガモットの風味付けをしたフレーバーティーであるアールグレイになります。

(アールグレイについては⇒「生ベルガモットで作る本物アールグレイの紅茶はチョコと相性が抜群!」)

 

柑橘系の皮や種に含まれるペクチンによってお肉が柔らかくなる効果があるので、ベルガモットのマーマレードジャムで煮込み料理にしてもおいしく活用できます。

 

ベルガモットのジャムの作り方

1 皮は苦みが強いので、茹でこぼしを3回行います。

茹でこぼしは、灰汁や臭みが強い食材に対して行う下処理です。

鍋に水とベルガモットの皮を入れ、沸騰させます。沸騰したら火を止めて湯を捨てます。この作業を3回繰り返します。

 

2 皮と実と砂糖と水を鍋に入れ、蓋をして弱火で1~2時間煮込みます。

皮は小さく切ります。

 

ベルガモットの種はお茶のパックなどに入れて最後に取り出しやすいようにしてから一緒に鍋で煮込みます。

柑橘系の皮や種にはゼリー状になるペクチンという成分が含まており、マーマレード作りにはかかせない大切な成分です。

種も一緒に鍋で煮込んでペクチンを多く抽出しましょう。

 

途中で水気がなくなってしまったら、水を追加してください。

 

分量の比率は、ベルガモット:水:砂糖=1:1:1です。

ベルガモットは苦みが強い為、苦みを抑えたい場合は1:1:2~3の割合で砂糖を調節してみてください。

 

3 コトコト煮込んだら、容器に移して冷ましてジャムの完成です。

 

 

ベルガモットだけでジャムを作ると茹でこぼしをしても苦みが強いので、オレンジを一緒に入れて作ると食べやすくなり、おススメです。

ベルガモットのジャム

 

 

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