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お酒を飲んでも鉄分は摂れる?貧血向けの飲み会のメニュー【貧血改善の食事】

「今夜はとことん飲んでやる」と、待ちに待った飲み会。「お酒をたくさん飲むから胃が膨れて食事ができない」、「お酒はカロリーが高いから、飲むときは食べ物はあまりつまみたくない」という方は結構います。

だけどごはんも忘れずに!

貧血で鉄分を摂りたいと思っている場合、お酒の席でも栄養豊富なメニューを選ぶようにしたいですよね。

お酒の席でどんなメニューを選んだらいいでしょうか。

 

ちなみにアルコールを飲んでふらっと倒れてしまう方がたまにいますが、その場合は脳貧血のことが多いです。睡眠不足で食事もあまりしていないような状態だとなりやすいです。

疲れがたまっているときの宴会では、お酒の席の前に十分な水分(×アルコール)と少し食べ物を食べておくといいかもしれません。

 

お酒は太る?アルコールのカロリー

アルコール濃度が高くなるにつれて、カロリーも高くなると覚えると便利です。

太らないようにするなら、一日の摂取カロリーと相談してどの程度まで飲むかはじめにコントロールする方法がおススメです。また、ポテトフライの揚げ物など高カロリーなおつまみを避けるようにすることも大切です。

 

お酒は2~3杯までと決めて、飲み過ぎないようにしたいですね。

もし飲み過ぎてしまって二日酔いになってしまったら、こちらをどうぞ。(「二日酔いの朝の定番しじみ汁は貧血にも効果的【貧血改善の食事】」)

 

100mlあたりのカロリーを比べました。

※ビールは中ジョッキ1杯だと約200kcalで、小盛のごはん1杯分くらいです。

 

・ビール:約40kcal

・日本酒:約100kcal

・焼酎:約150kcal

・赤ワイン:約70kcal

・白ワイン:約70kcal

・ウィスキー:約200kcal

・シャンパン:約100kcal

・梅酒:約150kcal

・ハイボール:約50kcal

・ウーロンハイ:約25kcal

・カクテル(ジントニック:約40kcal、キール:約100kcal、レッドアイ:約30kcal、ミモザ:約50kcal、カルアミルク:約150kcal)

 

お酒を飲むと鉄分は吸収される?

アルコールを分解するためにビタミンB1を使います。お酒を飲むとビタミンが失われてしまいます。ビタミンは造血でも大切な栄養です。

お酒の席ではしっかりとビタミンが含まれる食材を食べることが大切です。

またアルコールをたくさん飲むと、赤血球を造る葉酸の吸収を阻害します。翌日に葉酸を含む食材を食べるようにしましょう。

 

お酒の席で頼みたい、鉄分や栄養が豊富な料理

・枝豆

ビールのお供と言えば枝豆!

たんぱく質、鉄や葉酸などのミネラルやビタミンB1、ビタミンCなどのビタミンが豊富です。

 

・豆腐(揚げ豆腐や冷奴)

たんぱく質、鉄や葉酸などのミネラルやビタミンが豊富です。

 

・牡蠣

亜鉛、鉄や葉酸が豊富です。

 

・いちご

ビタミンC、葉酸が豊富です。

 

・ゴーヤーチャンプル

ゴーヤー、卵、豚肉、豆腐が入っているので、お酒のおつまみに最高です。

特に豚肉はアルコールの分解に必要なビタミンB1 が豊富です。

 

・あさりの蒸し煮

あさりの水煮缶は特に鉄分が多く入っています。

 

・ナッツ

ナッツ類も鉄分が豊富です。

バーでよくでてくるおつまみですが、カロリーが高いので深夜の食べ過ぎは注意したいです。

 

 

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